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ファッション初心者の人にまず抑えて欲しい!おすすめ服の色の組み合わせ方の例とか基本について。

あるていどパターン化されていますので、実はそんなに難しいものでは無いのです。











siki1.gif



こういうなんか 虹色の輪っか みたいの、どこかで見た事ありませんか?

あ、もちろん見た事なくても大丈夫です。


これは 色相環(しきそうかん) といいまして、「合う色、合わない色を一目で表したもの」 です。




簡単にですが、ひとつ例を。


suna-01.jpg


こちらの人、ジャケットやズボンは「ネイビー」系統ですね。分かりやすく「青色」と言い換えましょう。




ここで色相環を見てみましょう。

「青色」の近くにある色は、両隣にある「紫」とか「緑」ですね。


siki-01.jpg


なので、「青色と緑、もしくは 青色と紫は 両隣にあるため近似色と呼ばれ、同系色として合う」となります。


さて、では「青色と緑という組み合わせ」はどこで使われているでしょうか?

suna-01-1.jpg


そう 「ジャケットとストール」ですね。つまり、上手く近似色を使ったコーディネイトと言えます。






更にもうひとつ。

「青色」の反対側にある色は「オレンジ」とかですね。

siki-02.jpg



そのため、「青色とオレンジは反対側にある。なのでアクセントとして有効」みたいな感じです。 アクセント=補色の関係と呼び変えてもいいでしょう。


ここでもう一度。

suna-01-1.jpg


「青色とオレンジ」は「ジャケットとその直下のインナー」に使われています。

ここでも上手く補色の色使いをされていますね。



あとは「同じ様な明るさの色を持ってくる」ようにすると、まとまりが出てきます。

「色相環を考え、明るさを揃える」これだけで基本はOKですよ。


ちなみにスマホ等に色相環の画像をダウンロードしておくと、買い物中に悩んだ時に見れて便利です


※スマホの場合、色相環の画像の上で長押しして「画像を保存」でダウンロード出来ます。



 





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[ 2013/12/15 01:02 ] 色の合わせ方の基本 | TB(0) | CM(0)
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